特定非営利活動法人てんぐるまは、2011年に発生した東日本大震災大津波福島第一原発事故における被災地支援活動に携わった有志が集まり2012年に設立されました。
福島市の民間保育所の食材等物資支援を中心に、約5年間被災地の子どもや障害を持つ人への支援活動を行ってきました。
その後、活動の場を東京に移し障害児者を中心とした権利擁護活動にシフトし現在、知的障害者グループホームの運営を始め、障害者福祉事業にも進出しています。
インクルーシブ社会を目指して努力邁進していきます。